周りを気にしすぎて…

●逆流性食道炎になってから

逆流性食道炎になってから、すごく周囲を気にするようになってしまったな…と思います。

私が逆流性食道炎になったとき、とにかく気にしたのが「周囲になんて思われるか」です。

逆流性食道炎って本当に胸やけが酷くて胃酸がこみあげてくる感じがしますので、本当に脂汗が出てくるほど辛いんですよね。それでも一生懸命こらえて「戻さないように」としているのですが、それが周囲からみたらどう思われるのか?どうみえるのかが気になって、本当に辛かったです。

やっぱり、周囲から見たら苦しそうにしているのってキツイじゃないですか。

そう思われるのが嫌で、できるだけ「大丈夫」という顔をしていました。でも、それでも「大丈夫ですか」などと言われることがあって、「ああやっぱり隠せていないんだな」と思うことは多かったです。周りからそういう風にみられるって言うのが、本当に嫌でした。

 

●それがかえってストレスになりました

逆流性食道炎になったとき、やっぱり周囲から見られるのが辛くてそれがストレスでした。

今思えば、そのストレスが逆流性食道炎をひどくしていたのかなって思うくらいです。逆流性食道炎って、ストレスでなることもあるっていうじゃないですか。だから「ストレスを感じないように、しっかりと休んで」と言われるのですが、私は無理して仕事などをしていました。それが却って逆流性食道炎には良くなかったのかな、悪化させる原因だったのかな…と今思えば感じます。あの時、きちんと休むことができていればもっと早くに逆流性食道炎が良くなっていたのかもしれないと思うこともありますね。

今更行っても、しょうがないことだと思いますが…。

 

●逆流性食道炎は本当にストレスがたまる病気です

実際に逆流性食道炎になって思ったのは、私が考えていた以上にストレスがたまる病気であるということです。

たとえば、ストレス解消に「美味しいものをたべたいな」と思っても、吐き気が止まらないので食欲すらなくなってしまいます。気持ち悪くて、ご飯さえ食べられない日があるので。気持ち悪くて人と会うことができなくなり、お友達と会うことができないのもストレス。だから、「誰かと会ってストレスを発散する」ということができないのもきつかったですね。何をするにも逆流性食道炎を意識してしまうのが辛かったですね。そのストレスも良くなかったんだろうと、今思えば…。ストレスってダメなんだなと思います、本当に。

 

 

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