症状

ここで書きたいのが、逆流性食道炎の具体的な症状です。
これは絶対に書きたいと思っていました。
逆流性食道炎になったものとして、あの酷い症状を書かずにいられるでしょうか!
「こういう酷い症状があるんだよ!」という意味で、わたしはぜひともこの「逆流性食道炎」の症状について書いていきたいです。

始めに出た症状が「吐き気」
わたしが最初に感じたのは、軽い吐き気です。
本当に軽度で、「ちょっと食べ過ぎたかな?」という感じのものでした。
わたしはもともと胃腸が弱かったですし、軽い胃もたれ程度なら何度か経験もしていたので、吐き気を感じることは珍しくありませんでした。
だから、最初は「いつものこと」くらいに思っていたのです。
これが、わたしの逆流性食道炎の始まりでした。

次に出てきた症状が、胸焼け」
食べ過ぎたわけでもないのに、胸やけがとても酷くなりました。
常に胸焼けがするので、起き上がっているのがとても辛く、家にいる時はずっと寝ていました。
この頃になると、仕事をすることも非常に辛くなってしまい。休みがちになりました。
病院に行きましたが、医師からの診断は「急性胃腸炎」。
もちろん、薬を飲んでも症状が改善されることはなく、辛い日が続きました。

その後出てきた症状が「喉の異変」
しばらくすると、お腹から水が湧き上がって来るような感覚が出てきました。
喉の調子も悪いし、明らかに体調が悪化してきたのがわかりました。
他にも「ゲップ」などの症状が出てきました。
こんな状態ですから食欲もありませんし、気持も悪いですし、起きているのも辛い状態に・・・。
寝込むことも多く、仕事も続かなくなりました。

調べてみると、わたしの様に色々な症状が出る人がいればひとつの症状しかでない人もいるみたいですね。
軽度から重症化してしまった例までたくさんありますが、やはり症状が軽いうちに治しておくにこしたことはないと思います。

この逆流性食道炎の治療には、長い時間がかかります。

わたしは現在「完治」と言えるまで症状が改善されていますが、そこに辿りつくまでには時間もかかりましたので。

逆流性食道炎の症状は、他の病気と区別がつきにくいという難しさもあります。
わたしも、最初の診断名は「急性胃腸炎」でしたので、「医師でも診断が難しいんだな」と実感しました。

最初に病院に行って診断してもらった後に、薬を飲んでも症状が改善されない場合は、セカンドオピニオンをした方がいいと思います。

もしかしたら、逆流性食道炎かもしれません。

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