原因

逆流性食道炎の原因について考えてみる。

そう、ここで気になるのが、「逆流性食道炎になる原因」について。
なぜ逆流性食道炎になるのか?わたしがこの病気になってみて、初めて思ったのはこのことでした。
何か大病になるようなことをした覚えがまったくなかったからです。
こういう自分が、こんな大変な病気になるなんて、想像もしていませんでしたから・・・。
自己流ですが調べてまとめてみました。

原因その1:太りすぎ
太ってしまうと、どうしても身体に脂肪がつくことになってしまいます。
お腹にお肉がたくさんついてしまうと、どうしてもお腹に圧力がかかってしまうので、胃に異変が起きてしまうのだそうです。
お肉で胃が押し上げられてしまうので、その結果「胃酸が逆に流れる」ということが起きるとか。
ただ単に太っているだけでなく、妊娠している人にも置きやすいそうです。
考えてみれば、妊娠するとお腹に肉がつきますし、お腹が膨らむので胃を圧迫することも考えられますよね。
もし、肥満が逆流性食道炎の原因になってしまっていると解れば、それは頑張ってダイエットをするしかありません。
太りすぎは生活習慣病になってしまう可能性もあるので、ダイエットをした方がいいですよね。

原因その2:猫背
わたしが逆流性食道炎になったのは、これだろうな~と思いました。
わたしは、昔から酷い猫背なんです。
コルセットで矯正を考えたのですが、なかなかうまくいかず・・・これが逆流性食道炎の原因になっていたら、とても納得できます。
確かに、「猫背は消化器系に悪い影響を与える」と言われているので、逆流性食道炎になってもおかしくないですよね・・・。

原因その3:食べ過ぎ
これが原因で逆流性食道炎になってしまうこともあるとか。
食べ過ぎると、食道と胃の間にあるフタがあいてしまうそうです、怖い・・・。
でも、この場合の症状は一過性であり、長く続くことはないそう。
あくまで、一時的に体調が悪くなるということですね。

他にも、原因には「ヘルニア」「加齢」など、色々なものが原因になっているそう。
つまり、何が原因で逆流性食道炎になっているかはその人次第だということですね。
複数の要因が重なるかもしれないし・・・。

逆流性食道炎は、クリニックでなければ診断することができませんし、治療方法も医師の言うとおりにする必要がありますので、注意しましょう。

まずは「医師の診察を受ける」ということが、逆流性食道炎を改善するための第一歩になります。

わたしみたいに、酷くならないうちに行った方がいいです・・・!

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