マイコプラズマ肺炎

私の友人の子供が、マイコプラズマ肺炎になっています。
一時期かなり流行したということで、ニュースでもひっきりなしにマイコプラズマ肺炎について報道されていましたが、そんなマイコプラズマ肺炎がどんな症状だったのかについて友人に語ってもらいました。

意外な事実もありますので、小さい子供を持っている人には「自衛」という意味でこの記事を読んでみてほしい、そんな風に思います。

●気づかないマイコプラズマ肺炎

こんにちは。
マイコプラズマ肺炎の体験談ということで、私の娘がマイコプラズマ肺炎になった時のことを書いてみたいと思います。私の娘がマイコプラズマ肺炎になったのは、二年前のことです。当時マイコプラズマ肺炎が流行していたので、その存在自体は知っていたのですが、うちの娘がかかるとは思いませんでした。

ことの発端は、娘が重い咳をしはじめたこと。ゴホゴホとたくさん咳をしていて、どうしたのかと思いました。でも、その時点ではそんなに熱もなかったし、ただの風邪だと思っていたんです。病院にも行きましたが、「風邪でしょう」と言われたので「やっぱりね」と思ってそれで終わり…。

でも、家に帰っても娘の咳は酷くなる一方だったし、むしろひどくなって言っている様なきがしたのです。
気になったので友人にきいてみたのですが、「もしかして、それってマイコプラズマ肺炎じゃない?」と言われ、驚きました。私はマイコプラズマ肺炎の可能性なんてぜんぜん考えていなかったからです。

「とにかく、もう一度病院に行った方が良いよ」と言われて行きましたが、その時点で熱はかなり高くなっていて、娘は本当につらそうでした。しかも、咳も酷かったし…。
別の病院でみてもらった結果、「やはりマイコプラズマ肺炎である」ということで、診断を受けました。

吐き気や下痢などいろいろな症状が出て、「なぜもっと早くにマイコプラズマ肺炎だと解らなかったのか」と思いましたが、ネットをみても誤診は多いみたいですね。
その後、抗生物質を飲んですぐに治りました。今は元気になり、本当に良かったと思いました。

あれから、風邪になって咳が出るたびに「マイコプラズマ肺炎かも」と思ってしまいます。もちろん違いますが、あの時のことって私の中でもちょっとトラウマなんだろうな…」って思いますね。娘は本当に苦しそうだったから。今後も、マイコプラズマ肺炎にならないように娘の様子を見守っていきたいと思います。もう、あんな苦しそうな娘をみたくはないので。

 

Comments are closed.