初期症状

●逆流性食道炎の初期症状

私が逆流性食道炎になって思うことですが、とにかく「初期の診断」が何より大事です。

早めに逆流性食道炎に気づき、対応をすることで逆流性食道炎を悪化させずに済むことがありますので、そういうことをかんがえておいてほしいですね。

とはいえ、私もそうであったように「逆流性食道炎になっていても、逆流性食道炎だと気づかないケース」もあるので、そこは考えなければなりません。「誰しも逆流性食道炎になる可能性がある」ということを頭に入れた上で、逆流性食道炎の初期症状について考えてみてほしいと思います。

ここに逆流性食道炎について記述をしてみますので、もし「現段階で怪しい症状がある」と感じる人は、ぜひとも逆流性食道炎の可能性について考えてみてください。

良く知られていませんが、逆流性食道炎にはきちんと初期症状があり、早めに気づくことが可能です。

 

●逆流性食道炎ってどんな症状があるの?

まず、私が感じたのは「物を食べると、胸やけがする」というものです。

この胸やけが本当に酷かった。特に、油ものや辛い物を食べた後は酷かった覚えがあります。

いつもなら、少し時間をおけば治るのですが、その時はいつまでもその症状が残っている感じですね。

気持ち悪くて、本当につらかったのを覚えています。でも、気持ちが悪くなるのって逆流性食道炎だけじゃないじゃないですか。だから、「たまたま胃腸の調子が悪いんだろう」と思っていましたね。

これが問題なんです。胃もたれがする症状って、逆流性食道炎だけじゃない。そもそも逆流性食道炎について知らない人も多いじゃないですか。「どうせ胃もたれだろう」くらいで、対処をしなかったんですよね。今思えば、「逆流性食道炎について知っていれば、あんな思いをすることはなかった」ということなんだろうなと思います。

 

●そのうちにどんどんひどくなります

そんなこんなやっているうちに、耳が痛くなったり甘いものを口にすることができなかったり、本当にいろいろな症状が出てきました。寝ていても、遺産が喉までくるのが解って起きてしまうとか、そういうことがありました。ほんっとうに気持ちが悪くて、二度と思い出したくありません。

特に「胸やけ」は解消されることがなく、本当にずっとつきまといましたので、あれがあったら逆流性食道炎と言いたいですね。ひどくならないうちに病院に行ってほしい。経験者としては、本当にそう思います。悪化するとこれ以上に悲惨な病気はないです。

 

 

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