不安だったが仕事が忙しくてそのままにしてしまった

当時の自分に言いたいことがあるとしたら、とにかく「さっさと病院に行け!」ってこと。
あれだけ具合が悪くて、実害が出ていたのに、当時のわたしはなかなか病院に行かなかったんです。

昔から「胃腸が悪い」という自覚があったんですよね。
だから、今回の症状も、「胃腸炎がちょっと悪くなったんだろう」くらいに思っていたんですよね。
今思えば「そんなわけないだろう!」「胃腸炎にしたって、酷すぎだろう!」というカンジなのですが、当時はそんなこと思いもしなかったんですよね・・・。
あと、病院にすぐに行かなかった理由に、「仕事が忙しかった」というのもあります。
あの時、わたしが働いていた職場は「万年の人不足」に悩まされていたので、簡単に休むことはできない様な雰囲気だったんですよね。

体調が悪くても、無理やり出勤するという人も少なくなかったし、仕事を自宅に持ち帰ってやるということも珍しくありませんでした。
だから、自分だけ病院に行くということが、できなかったというのもあります。

だけど、そのせいで結果的に体調が悪化し、更に迷惑をかけることになってしまったので、今思えば「ちゃんと病院に行くべきだったよな」と公開しています。
やめた職場の人も、凄く心配してくれていたし・・・。
迷惑をかけまいとしていたのに、病院に行かなかったせいで症状が悪化し、その後は動けなくなるほどになってしまったので、上司からも心配されてしまいました。

「もっと早くに気付いて、病院にいかせてあげればよかった」などと謝罪され、かえって悪いことをしてしまったと、わたしも反省・・・。
両親からも、「自己管理ができていない」と叱られました。
確かに、わたしが悪い・・・と反省しきりです。

それに誤診もあった・・・ということ。
不幸はこうも重なるか?と思いますが、誤診もありました。
わたしが初めて病院に行った時、診断された病名は「急性胃腸炎」だったのです。

わたしも「急性胃腸炎の症状と似てるよな」と思っていたので、その診断名にぜんぜん疑問を持たなかったことが不幸でもありました。
しかし、誤診だからと言って医師を責められません。
だって、診断がとても難しいのを知っているので・・・。
ネットを見ても、結構な確率で「診断を間違われた」という話を見るので、「診断って難しいんだな」と思うばかりなのです。
おかしいと思ったら、もう一度病院に行くこと。
セカンドオピニオンを受けるようにすること。

わたしが教訓として学んだのは、以上のことです・・・。

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