気を付けていたこと

●逆流性食道炎になってから、気を付けていたこと

逆流性食道炎になってから、私は本当にいろいろなことをかんがえさせられるようになりました、

逆流性食道炎になって、投薬治療などをしていたものの、その後の治療は医師に任せるしかないという現状。

それでもなかなか良くならなかったので、医師に「何か、個人でできるような努力はないか」と聞きました。

すると、いろいろなアドバイスをしてくれました。

逆流性食道炎になってしまった人のために、ここで「気を付けるポイント」について、書いていきたいと思います。宜しければ、参考にしてみてください。

 

○ストレス解消の方法を知る

逆流性食道炎と関連があるかどうかは解りませんが、ストレスはためないようにしたほうがいいと言われました。

ストレスは万病のもとという言葉がある通り、このストレスを無下にするといいことがないと聞いていたので、ストレスだけはためないように気を使っていた感じです。

とはいえ、ご飯は食べられない、食欲はないではストレス解消をしようがなかったので、別なことを探しました。

例えば、私は音楽が好きなので「家の中で好きな様に音楽を聴く」ということをしましたね。

簡単なストレス解消だったけど、こういう方法が一番効果があった気がします。少しでも逆流性食道炎を忘れられるというか…。こういうことでも、ちょっとは症状を軽減できるので、工夫してみてください。

 

○ご飯を食べたら、すぐに横にならない

ます、ご飯を食べたらすぐに横にならないようにしました。

ある程度、消化が進んでから寝転がるのが良いそうです。確かに食べてからすぐに横になると「戻ってくる感じ」がありますよね。そういうのが嫌だったんで、このあたりは工夫して避ける様にしました。どんなに眠くても、ある程度は起きていました。確かに、すぐ横になるよりはずっと状態が安定していましたね。

あと、腹八分目で終わらせるって言うのは大事だと思う。私は今でも、ご飯を食べるときは腹八分ん目にしています。お腹いっぱい食べないのは、ダイエットにもなりますからね。

 

○お腹がしまった服を着ない

これ、めっちゃ大事!

私、昔はウエストがしまった服が好きだったんです。

あと、ウエストの上で切り替えになってるハイウエストとか。

でも、確かにこれ着ると「おえっ」ていう感覚があるんですよね。「これがいけなかったのか!」と思いました。確かにお腹を締め付けるから、苦しいんですよね…。なので、最近はもうやめています。

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