逆流性食道炎がトラウマです

逆流性食道炎が治ってよかったと思うのと同時に、あのころの思い出があまりに過酷で辛いものだったので、「もし再発したらどうしよう」という悩みがあります。今のところ逆流性食道炎の症状は落ち着いているし、また出るような気配もないのですが、また症状が出るようなことがあったら地獄だな・・・と。本当に大丈夫なのかなと、真剣に思ってしまいます。たまに、不安でどうしようもなくなることがありますね。「また逆流性食道炎が再発したらどうしよう」と・・・本当にあの苦しい思いが出てきたらどうしよう、と・・・・。

正直言って、あんなに辛い思いをしなくちゃいけないのはもう二度とごめんです。絶対に嫌だ。まあ、もう一度なりたいなんて人がいるのも信じられませんが。

逆流性食道炎のことを考えると、逆流性食道炎になって自分がすごくつらかった日のことを思いだすのできついんですよね・・・。

 

○逆流性食道炎だったころのこと

逆流性食道炎だったときは、とにかく毎日「いつあの吐き気がくるんだろう」ということにおびえていました。

ご飯を食べようとすると何かが喉元からせりあがってきて、吐き気が止まらなくなる。あんな毎日はもうごめんです。二度と嫌です。人前に立つこともできなくなるし、あれだけ好きだったお友達とのご飯も行けなくなるし、本当につらいことばっかり。そのときのことを思い出すと、すごくきついんですよね。

あのころのことを思い出すこともあれば、夢にでてくることもあります。夢に出てきた日は最悪ですね。やっぱりリアルに思い出すから。そして、「自分はあのトラウマからまだ抜け出せないんだなあ」と思うから・・・。

腹がたつのは、周囲に「お前よりもっと大変な人がいるんだから」とか「自分ばかりが大変だと思うな」などといってくるひとがいることです。それは、私だって「いろいろな病気がある」ということくらいは理解しています。

でも、だから人と比べる必要なんてないと思うし、私より重い病気の人がいるから頑張れと言われるのもも腹が立ちます。それって逆流性食道炎のこともばかにしているし、ほかの病気や障害の人のこともばかにしているのではないでしょうか。

逆流性食道炎だったころの悩みを周囲に打ち明けても、結局トンチンカンな答えで「どうしよう・・・」と思うことが多いです。あとは腹が立ったりとか。いろいろなことを考えるとイライラしてきますね。もうそろそろ本当に元気にならなくかいけないのに、まだまだ忘れられそうにありません・・・。

 

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