健康って素晴らしい

どんな人でもそうだと思いますが、やっぱり「病気になったあとほど、健康へのありがたさを痛感する」と言うことだと思います。少なくとも、私はそうでした。

逆流性食道炎になった時、私は毎日辛くて、「このまましんじゃってもいいなあ」と思っていました。

逆流性食道炎だから美味しいものも食べられないし、ゲップが出るからお友達とのランチなんかもぜんぶ諦めてきたし、毎日「諦め」の連続。楽しいことなんて何もありませんでした。

そういう時って、もうすべての気力がなくなりますよね。

私はファッションにも興味がなくなったし、彼氏を作りたいという気持ちも消えてしまったし、正直言って「今後楽しみはあるのか?という生活をおくっていました。

どんな治療をしても治らなかったから、「もう治らないんじゃないの」と思っていたくらいだし・・・。

なんでだろう?どうして私がこんな病気になってしまったんだろう?なんか悪いことでもしたんだろうか?ただ真面目に生きてきただけだったのに・・・と、何度も思っていました。

だから、逆流性食道炎が少しずつ良くなり始めたのはすごく嬉しかったです。

少しずつ少しずつ、ご飯が食べられるようになって、ゲップがあさくなってっていう変化。みなさんにこの感動がつたわるかな。伝わってほしいです、本当に。

同じ病気のひとがいたら、「大丈夫だよ、必ずよくなるから」と言ってあげたいです。

 

○身体を大事にする様になりました

逆流性食道炎になってから、身体をすごく大事にする様になりました。

体って、ある日突然具合が悪くなるんだな・・・と思って、「万が一の時のための体づくり」をする様になったんです。野菜中心に食べて、ご飯も身体に優しいものを選んで・・・。以前はどちらかと言えば「暴飲暴食」だった私が、どうしてこんな風にかわったのかなあとすごく思います。もちろん病気をしたからなんですけどね。

逆流性食道炎は辛かったけど、私に色々なことを教えてくれました。

逆流性食道炎の辛さは、本当になった人にしかわからない。だけど、その辛さを乗り越えてここまで来ました。

もう二度と逆流性食道炎にもなりたくないし、その他の辛い病気にもなりたくない。だから、身体を大事にしていきていきたいと思うのです。同じ様に考えている人がいるよね、きっと。

こういう自分の体験を活かして、今後の生活に役立てることができたらな・・・とすごく思います。

自分の体験談になってしまうけれど、この私の辛い経験が、誰かの健康の役に立ってくれたらと常に思います。

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