勝手な自己判断はNG

これは私の失敗談なのですが、もし「逆流性食道炎が良くなった」と思っても、勝手にお薬をやめたりはしないことが重要です。

逆流性胃腸炎と診断され、ちょっと体調が良くなりかけた頃、私は「もうそろそろ薬はいいか」と思って勝手に辞めてしまったことがありました。もともと私は病気をしない人間だったので、「薬を長く飲む」ということになれていなかったんですよね。だから、「できれば飲みたくない」という気持ちが強く、症状が治まりかけたときにやめてしまったのです。でも、これがよくなかった。

ちょっと症状が良くなったからって、完治しているわけじゃなかったのに勝手に薬をやめてしまったこと。

これが、私の闘病生活に大きな影響を与えることになってしまったのです。

薬を飲まなかったせいで症状が再発した私は、あわてて病院へ。そこで主治医にものすごく怒られて(当たり前ですよね)、もう一度薬を服用するようになりましたが、なぜか今度は効果が出ず・・・。

薬を変えてやっと効果がではじめましたが、それでも前よりは回復力があがらず、かえって時間がかかってしまったということがありました。

医師の判断もきかず、勝手に薬をやめてしまうって良くないんですね。

医師にはとても叱られましたが、言われなくても私自身「やってしまった」という思いがとても強く、二度とこういう間違いはするまいと思いました。

 

●薬を途中でやめるのは本当に良くないらしい

聞いてみたら、薬を途中でやめるという判断は本当に良くないことだそうで、これははっきりと注意されることだそうです。確かに、私も薬をもらうときに「勝手にやめないように」といわれました。

今回こうなってみて、それにはちゃんと意味があるのだなということも解りました。ちょっとよくなったからと言ってやめると、完治しないうちにやめてしまうことと同じになってしまうんですよね。

これは本当に良くなかったと思って反省しました。

逆流性胃腸炎に限らず、こういったことが薬ではあるそうなので、私と同じく薬を服用している人は注意をしてみてほしいと思います。

逆流性食道炎は本当に大変な病気ですが、それをきちんと治せるかどうかは薬の飲み方も関係しています。

私と同じ間違いをしないように、しっかりと薬を飲んで「完治」を目指してみてください。こういった小さいことが、早くに病気を治せるかどうかにつながるのだと思います。

医師や薬剤師のいうことをきちんと聞いて、病気が良くなるようにしていきましょう。

 

 

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