油ものは控える

●逆流性食道炎に油ものは良くないそうです

私も実際に逆流性食道炎になってから知ったのですが、逆流性食道炎にとって油ものってすごく良くないそうです。まあ、確かに油ものって胃もたれするし、あんまり体にいいような気はしませんよね。

私はもともと油ものが大好きで、毎日食べても飽きない!と思っていたくらいなのですが、逆流性食道炎になってからは観るのも嫌なくらいになりました、まあ、常に胸やけしている状態ですから嫌になって当たり前なんですけどね。でも、逆流性食道炎が治ってからはまた油ものが好きになって、しょっちゅう「食べたいな」と思うようになりました。こってりしたカツなどは、やっぱり食べると美味しいのでどんどん食べたくなってしまいます。これがダメなんですけどね…。

でも、逆流性食道炎にもう一度なりたくないからほどほどにしています。

油ものをとると胃の活動が活発になるので、その影響から逆流性食道炎になりそうになるとか。そういう話を喜久雄、こっちはもうたべられなくなっちゃいますよ~というカンジ。

だから、できるだけ油ものは控えてって言う風にしています。とにかく、胃腸に負担になりそうなことは絶対しない。これが基本中の基本かなあと。またあの逆流性食道炎になりたくないんで、いまのところはしっかり守ってごはんを食べています。

 

●でも、ストレスは良くないので

でも、かといってストレスが体にいいということもないはずなので、たまには油ものを食べる」ということも大事にしています。そうしないと、どうしてもストレスがたまってしまいますからね。きちんと生活をするには、やはり「たまには息抜きをする」ということが重要だと私は考えています。

あと、あまりにも逆流性食道炎を意識しすぎると「またなってしまうかも」という気持ちが湧いてくるというのもあります。「病は気から」という言葉があるじゃないですか。その言葉のとおり、あまりにも病気を意識していると病気になってしまいそうなので、できるだけ「あまり意識しすぎない」ということを頭に入れています。気を付けるんだけど、そこで頑張りすぎないこと。そうすることで、ストレスから解放されることもあると思うので。逆流性食道炎の原因の一つにストレスがあると言われていますが、そういうことがないようにがんばりたいです。ある程度好きなものを食べて、のんびりしながら生活をしていくのが理想かな。まだまだ強く意識してしまうことも多いですが、そうじゃなくなるようにがんばっていきたいという気持ちですね。

 

 

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