水疱瘡

子どものものは発見が難しい

基本的に水疱瘡というのは、大人よりも子どもがかかることで有名です。
実際に子どもがかかってしまったこともあるため、今回は水疱瘡の厄介さを案内していこうと思うのですが、水疱瘡は他の病気に比べて発見が難しいので治療が大変でした。

参考:子どもの水疱瘡(みずぼうそう)の原因と症状、治療法とは? | イクシル

まず、どうして子どもの場合に水疱瘡が目立つのか?というと、体がサラサラだからです。
水分を多くたくわえている体のため、肌がキレイな子どもというのは沢山います。
私の場合も、最初は腫れ上がっている部分があったので、これを水疱瘡とは思いませんでした。

ですが、水疱瘡の初期症状はこのようなわかりにくいものが多く、発疹と言われる症状が出やすいのです。
水疱瘡はヘルペスウィルスの一種でもありますので、一般的な生活をしているとかかってしまうリスクが高いという特徴もあります。
では、どうして大人は水疱瘡にあまりかからないのか?というと、免疫力が高いからです。
子どもの場合、風邪にかかってしまった後に水疱瘡になるリスクがありますし、市民プールなどを良く利用していても、なにかしらの感染病にかかりやすいとされています。

なので、最近になって体調回復となったお子さんがいる場合、元気そうでも完全回復をしっかりと待ったほうが良いです。
水疱瘡は、すぐに発症するような病気でもありません。
水疱瘡の潜伏期間は21日間以内と言われていますので、今は大丈夫と思っていてもいきなり発症するリスクがあるのです。
ただ、あまり人と接触しないような場所であれば問題ありませんので、常に水疱瘡にかかるリスクがあるわけではありません。

可能であれば、毎日のお洋服、使用するタオルなど身につけるものや、身を拭くために使うものはキレイな状態にしておきましょう。
これらが汚れていると感染源が増えてしまい、結果的に体調は良くても子どもが水疱瘡にかかってしまうことがあります。
子どもは見た目以上に弱いので、大人がしっかりと守ってあげないといけません。

子どもも大人も相談可能

水痘ワクチン(生ワクチン)を摂取すると、水疱瘡を予防することができると言われています。
また、生ワクチンについてですが子どもにだけ有効という意味ではありません。

今では定期接種も可能なワクチンとして知られていますし、家族で生ワクチンの相談を行うことも可能になっています。
子どもが生ワクチンを接種する場合、1歳~3歳のお誕生日までに受ける必要があります。
接種回数も2回と少ないので、それほど何度も接種しないと効果が出ないワクチンでもありません。